理念・philosophy
素晴らしい職人、作家の手技とその作品を応援する。
文化的働きを促進し、北海道に貢献する。
人々の暮らしを豊かに彩る。
春分の日を境に陽が薄紙1枚分ほど長くなる・・・と申します。
清明の光と風と花々、それらは新しい出会いのよろこびを謳歌しているかのようです。
当社、愛海詩ではこの春を豊かに、和やかに楽しめる作品を拝見することができます。
作品はみなさまと出会うことにより、生命が吹き込まれる・・・と言えます。
先日も愛海詩2階で作品を手に取ったり、ながめたりして丁寧に拝見して下さった方がいらっしゃ
います。作品を通しての語らいも楽しくさせていただきました。
このような語らいの時間をもてる時は感謝の気持ちでいっぱいになります。
~ハートtoハート・ハンドtoハンド~心から心へ手から手へ。愛海詩の思いは繋がって行きます。
愛海詩は使い捨てにならない、長く使って楽しめる作品をご紹介することをコンセプトにスタッフ一同、励んでおります。
真撃な職人、作家達が私共の誇りでもあります。
そして、4月22日(火)~5月18日(日)まで
「三州(愛知県)若鬼士会 鬼瓦・飾り瓦 四人展」を開催致します。
なんと四半世紀の時を越えて、25年振りの作品展でございます。
招福、厄除け、火災よけ、水害よけの願いの下、1400年以上の間技術の変化はありつつも現
在も手仕事によって連綿と受け継がれている瓦の文化です。
北海道には瓦の文化があまりございませんが、是非こういった機会に拝見下されば幸いです。
この春、感性のアンテナをもう少し高く上げて、佳き出会いをなさって下さいますよう・・・。
みなさまの心の中にまた1つ、文化の種が植えられ、育てられますことが愛海詩の願いでもあります。
令和7年清和月(4月)によせて
一般社団法人愛海詩 佐藤睦子
素晴らしい職人、作家の手技とその作品を応援する。
文化的働きを促進し、北海道に貢献する。
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